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Summer echoes
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=響き続ける夏


Summer reminiscentから長い時が経った、
モジュロ虎杖悠仁視点のアフターソングです。
あの時五条先生と過ごした海岸で、あの時の先生と同じ場所に立って
海岸線を眺めている様子をイメージして書きました。


メロ杖悠仁の洗練された美しさ、儚さ、五条悟を彷彿とさせる強さをイメージして
使用する楽器は少なく、ピアノを大きく響かせました。
メロディについては即興に近いですが、元曲の名残を残したかったのでコード進行など大きく剥離しないように意識して。
モジュロ最終話の顔を上げて未来の方を向いた虎杖悠仁がとても「虎杖悠仁」だったので、終盤は転調でトーンアップしました。

夏の思い出のアフターソングらしく、モジュ虎に似合う曲名を考えた時
「Echoes」という単語がモジュ虎に似合う事に気付き。
「残響」「今もなお響き続ける」「呼び起こす」
Echoes自体に思い出という意味はないのですが、
「過ぎ去った夏が未だ心の中で静かに鳴っている」という虎杖悠仁の心情を込めて
「Summer echoes」としました。

最初「Distant」を考え付きましたが普通に泣きそうになったので没にしました。
五悠、いつまでも残り続けろ。




五条悟は普通にモジュ虎の横に立って
「いや~あの時の海ではしゃいでる悠仁可愛かったな~」とか言ってる。






 

omake
00:00 / 03:43

永い時を生きる虎杖悠仁に合わせた
ループ再生バージョンです。

​モジュ杖悠仁の気分を味わいたい方はどうぞ。







聴いて下さってありがとうございました!
​2026.05.03 アンダーノースざわ(下北沢)

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