top of page

Summer reminiscent

​2024.06.30発行
原作軸28×15 夏の季節の両片想い
20260427-0245_169ebf2d927fdc1bfb4c0f3f83a8de40.png
​1.Summer reminiscent
00:00 / 06:19

=夏の思い出
任務終わりに連れて来て貰った海ではしゃぐ生徒と、眩しそうに見守る先生のBGM

前々から季節をテーマにしてリアルな環境音を取り入れた五悠の曲が書きたくて、
イベントのタイミング的に夏かなぁ
→海水浴場の人混みでワイワイふざけ合うのも可愛いけど、
誰も居ない海岸で2人きりのエモさも捨てがたいよね
→「両片想い」これだ!
という事で前作に引き続きピアノを強めに出して、
少し切なく甘酸っぱい五悠の夏アルバムにしてみました。

アコギで同じフレーズを繰り返しつつ最後もハッキリ終わらせずフェードアウトになっているのは
悠仁が楽しそうに水面を蹴り上げて遊ぶ姿を、脱ぎ捨てられた靴を拾いながら
「一生眺めていられるなぁ」と独りごちる五条先生の心境です。

鳥の声がカモメやウミネコでなくトンビなのは、
以前相互さんとお散歩した沼津の海岸沿いで
人通りもほとんど無く静かな波の音の中飛んでいるトンビの声だけが響いていたのが
何か良いなぁと思ったので。

​2.片時雨にビニール傘
00:00 / 05:29

無限のある先生には必要無いと分かっていながら傘を差し出す虎杖悠仁と、
嬉しそうに受け取る五条悟のBGM

私は虎杖悠仁の
(五条先生1人にやらせる!?からの)
「理屈は分かるけどさ、俺達にも出来ることがあるでしょ!」
が大好きでして。
必要が無いと理屈で理解していても、それでも動かずにはいられない。
手助けがしたいという気持ちと共に何の下心も無く反射で傘を差し出す優しさが
悠仁君にはあるし、
例え必要が無くてもその優しさを笑顔で貰い受ける優しさが
五条先生にはあると思います。

そんな2人がそれぞれ反対側のはみ出た肩を濡らしながら相合傘で歩いて行く姿を
後方から目撃したモブによる1曲です。

かた‐しぐれ【片時‐雨】
空の一方では時雨が降りながら、一方では晴れていること。
空の雨模様と、五悠の心の中の晴れ模様との対比っぽいなぁと。
冬の季語である事は忘れて下さい。

​3.Cover up my heartbeat
00:00 / 02:59

「こんなに近くに居たら伝わってしまうかもしれない」
逸る心臓の音が相手に聞こえないように、
花火や観客の手拍子や祭
子で掻き消しながら
夏祭りを楽しむ2人のBGM

五悠と縁日の親和性、良いですよね。
お祭りを全力で楽しみながら内心ずっとドキドキしている五悠です。

伝説の8/17「おじさんはめんどくさい」絵日記事件もありますし。
シロップの色が違うのに味が同じかき氷、食べてくれ。

最後は打ち上げ花火を見上げながらどちらからともなくそっと手を握ってお互いの体温を合わせ、
「あ〜やっぱり好きだなぁ」と噛み締めて欲しい。

 

この後、告白する?▼

​4.これからも一緒に、ーTrue Endー

00:00 / 02:14

「Cover up my heartbeat」のラストから繋がる
「告白する」ルートです。

どちらからの告白か、はたまた同時かは聴き手さんの解釈に委ねます。

 

​5.これからも一緒に、ーNomal Endー

00:00 / 02:24

「Cover up my heartbeat」のラストから繋がる「告白しない」ルートです。

こちらはいわゆるボーナストラックですが、
当初作っていた4曲目になる予定だったものです。
両片想いのままお互い告白はしないエンドとして終わらせる予定でしたが、
「この流れで何で付き合わないんだよ」となり告白ルートも追加で作ったため、
結果的に恋愛シミュゲーのようになりました。

正規ルートでは無事にくっついて貰い、
この曲はトゥルーエンドにならなかったノーマルエンドとして
片手間にでも聴いて頂ければ。








ここまで聴いて下さりありがとうございました!

​2024.06.30 アンダーノースざわ(下北沢)

20251001-0424_9fe671d42fcee3e70780fc57b0b2d348.gif

@2026 AD:lib

bottom of page